• JAPAN CLOUD

【関連会社リリース】バンダイナムコライツマーケティング、動画サブスクリプションサービス”バンダイチャンネル”で最高の視聴体験の提供を目指し、可観測性プラットフォーム「New Relic」を導入


デジタルビジネスに可観測性プラットフォームを提供するNew Relicの可観測性プラットフォームNew Relicが、バンダイナムコライツマーケティングが提供するコンテンツ配信事業に導入されました。


株式会社バンダイナムコマーケティング コンテンツサービス部統括部長の川畑豪介氏は次のように述べています。

「2011年からサブスクによるコンテンツ配信事業を行ってきましたが、複雑化する顧客の視聴環境を俯瞰して把握できるものがありませんでした。しかし、New Relicを導入したことで、多様化する顧客の視聴環境を従来の人的リソースでも確認することが可能になりました。またバンダイナムコグループ全体ではどんな環境でも楽しんでいただくことがスローガンになっています。今後はNew Relicを導入したバンダイチャンネルだけでなく、別のグループのサービスやアプリゲームにNew Relicの運用情報を共有するつもりです。」


New Relic株式会社からのコメント

「動画のサブスクリプション業界の競争は、年々激しくなっています。またさまざまな視聴スタイルがあり、複数のデバイスやOSだけでなく、個人差のあるネット環境やAIアシスタントの活用など、複雑化していることもサービス提供側の把握を難しくしています。しかし” 視聴できない0.01%の顧客”を限りなくなくすことが、最終的なミッションであることにNew Relicとしては強く共感します。動画のサブスクリプション事業の中では老舗にあたるサービスに貢献できることを大変光栄に思います。」

https://newrelic.co.jp/press-release/20200717